アフターピル

注意事項

  • 当院で取り扱いのあるピルは全て自費診療のものとなります。(保険が使えません)
  • アフターピルは女性への処方のみとなります。。
  • 妊娠中、授乳中の方へはピルの処方は行っておりません。

アフターピルとは

アフターピルとは避妊に失敗した時※に、妊娠する確率を下げるために内服する薬です。

※避妊に失敗するとは

少しでも「妊娠の可能性がある」と感じたら、それは避妊の失敗ということになります。 注意すべき点としては、例えばコンドームを適正に使用しても年に2%程度妊娠する可能性がある(ちなみに適正に使用しなければ20%程度)ことです。 そのため、女性側が避妊用ピル(子宮内避妊器具)を使用しているか、または男性側がパイプカットをしていない限りは、常に避妊に失敗している(アフターピルの内服によって妊娠の確率を下げることができる)と考えても良いかもしれません。 ただし、これらを適切に使用しても妊娠の可能性をゼロにすることができるわけではないということは覚えておきましょう。

アフターピルの種類

アフターピルには以下の3種類があります。

  1. ヤッペ法(中用量ピル)※当院では取扱なし
  2. レボノルゲストレル:避妊失敗後72時間以内に内服
  3. ウリプリスタール:避妊失敗後120時間以内に内服

当院ではレボノルゲストレルのみ処方を行っています。

アフターピルの副作用

ヤッペ法(中用量ピル)は吐き気、頭痛、下腹部痛などの副作用が強く出やすいと言われています。また避妊率もその他の成分に劣るので、当院では処方を行っていません。

レボノルゲストレル、ウリプリスタールは、吐き気、頭痛などの副作用の報告自体はあるものの無症状の人が大半で、また避妊率もヤッペ法よりも高いです。

※内服後2時間以内に嘔吐した場合は飲み直しとなりますのでご注意ください。

アフターピルの料金

診察のみ(処方がある場合はいただきません)
2,200円
レボノルゲストレル錠1.5mg「F」※72時間以内
7,700円
エラ30mg(ウリプリスタール)※120時間以内
9,900円

医療広告ガイドラインに基づく標記

  • 自由診療(保険適用外)のご案内です。
  • 使用薬剤:レボノルゲストレル錠、エラ(ウリプリスタール酢酸エステル)は、 国内外の承認・未承認を含め医師が適正に選定し処方しています。
  • 入手経路:承認薬は医師が国内医薬品卸から適正に購入し院内で保管しています。
    エラは医師が海外医薬品卸を通じて適正に個人輸入し、 関係法令を遵守して院内で保管しています。
  • 諸外国の状況:WHO・米国産婦人科学会(ACOG)などが経口避妊薬の 有効性と安全性を支持し、世界で広く使用されています。
  • 主なリスク・副作用:吐き気、頭痛、不正出血、倦怠感、下腹部痛など。
  • 期待される効果:内服後の妊娠率を低下させますが、100%ではありません。
  • 診療体制:医師が診察し、重篤な副作用が疑われる場合は連携医療機関へ 速やかに紹介できる体制を整えています。

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